トップページ > ワープロ1級があまり役に立たなかった

" 私は、高校が商業高校であったため、そういった商業がらみ資格を在学中にいくつか取得したのですが、あまり役に立たなかった資格というのがあります。

 それは何といてもワープロ検定に他なりません。私は、高校生のときにワープロのタイピングが得意で、1級の資格を取得したのですが、社会に出てからは残念ながらそれを仕事で役立てることができませんでした。

 どうしてそれがあまり役に立たなかったのかというと、ワープロ1級ほどのタイピングではないにしろ、資格をもっていない人でもそれなりのタイピングをすることができていたからです。

 つまり、ワープロ1級を取得しているという他人との差別化を、きちんとはかることができていなかったということです。

 そして、よほど事務に偏った仕事をしない限り、文書作成の仕事をする機会もありませんので、仕事においては役に立たなかったかなあと今では思っています。

 ただ、面接のときにとにかく事務系の資格をもっているということはアピールできますので、そういう意味では少しは役に立っていたのかなと思います。"

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