トップページ > ビジネス本を良く読んでいた頃

"ビジネス書は、今から15年ぐらい前の30代前半の時にかなり読みました。
その当時、自分を変えたい、自分の価値を高めたいという気持ちで一杯で、新聞の広告や書評で紹介されていて面白そうだと思ったものや、本屋で「これは!」と思う本を見つけたら即購入していました。中でも、自己啓発書が多かったです。
また、速読のテクニック本を買って、大量に読もうとしていました。
当時良く読んだのは、斎藤孝です。どの本も非常に読みやすく、また彼の得意とする文学論・教育論・身体論が自分も興味ある分野だったので、とてもハマりました。
ちなみに斎藤孝は次から次へと新刊を出していたので、出費がかさみました。
あと影響を受けたのは、フランクリン・コビーの「七つの習慣」、ジェームズ・スキナーの「成功の9ステップ」です。
その時から使い始めた「七つの習慣手帳」は、便利なのと自分に合っていて便利なので、今でもずっと使い続けています。
46歳になった今では、いわゆるビジネス本とされる本は、ほとんど読まなくなりました。
面白そうな本があると、本屋でざっと立ち読みするくらいで、もう買うことはなくなりました。

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