トップページ > 初バイトで叱責された思い出

"あれは僕がまだ大学生の時でした。
近所の書店で人生初のアルバイトをすることになり、入店した僕は社員さんと仲良くなり、その日、検品をすることを1時間以上遅らせ、喋っていました。

すると、突然店長が僕の元へやって来て言いました。

「さっきから見てるけど、検品全然やってないよね?しっかりやってくれないと困るんだけど。すぐやって。」

それが僕が人生で初めて、他人から怒られた瞬間でした。
調子に乗っていたとはいえ、頭の中は真っ白になり、食事も喉を通らず、その日一日を死ぬような思いで乗り切りました。

その後、店長とはギクシャクした関係がずっと続き、結局、バイトを終えるまで関係を修復することはできませんでした。初のバイトで味わった社会の厳しさでしたが、今考えても胃液が逆流しそうな気持ちです。"

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