トップページ > 介護分野での人手不足を解決するには

"介護分野では慢性的な人で不足になっているとよく言われています。
特に、訪問介護では働き手が少なく、困っています。
訪問介護は台風でもサービス提供へ行かなくてはいけない現状もあります。
何故、訪問介護は働きにくいのか。
事業所の中には、特に働き手に困っていない事業所もあります。
何故か。
私は、前者の事業所で働いた経験があるので、
そこで思った事はというと、
登録しているヘルパーさんの人数が少ないという点と待遇やヘルパーさんへのサポートが足りないという点でした。
スポットのヘルパーさんをストックしておけば、もっとみんな働きやすいだろうと思います。
訪問介護のヘルパーさんの多くは、正社員ではなくパートなので、家庭と仕事、どちらを優先するかというと、正直、家庭を大切にするのが普通だと私は思います。
そこで、ヘルパーさん同士がお互いが持ちつ持たれつでやっていけるように
1人の利用者さんに数人の担当をつけておくのが良いと思います。
利用者さんの中には決まった人に来てもらいたいという人もいますが、
その人には働いているヘルパーさん1人では対応出来ないことを始めに理解していただかないといけないと思います。
そこで事業所変更を言われるなら、それは利用者さんの選択なので、尊重すると良いと思います。
次に、待遇やサポートとしては、自転車保険や損害保険をヘルパーさんに会社がつけられないのなら、
ヘルパーさん達へそういう情報を提供するサポートは必要だと思います。
台風など天気が悪い時の対応や、自転車で移動する際にどういう格好がいいかなど教える事が大切だと思います。
ヘルパーさんが安全に安心して働ける職場作りをすることが大切だと思います。
訪問介護の人手不足を解決するには、
ヘルパーに寄り添える会社になることが一番の解決方法だと思います。
"

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