トップページ > いくつかの資格のなかで力のあるもの

"学生のころ、少しでも自分の価値をあげたいと、興味を持ったことは手当たり次第検定や資格に挑戦していました。
家庭科全般に興味があったので、食生活アドバイザー・家庭料理検定・秘書検定・など、勉強の内容に興味があったことは資格をとりました。
当時は資格があること、検定に受かることに価値があると思い、努力していましたが、それらは進学や就職の話題にするのには役に立ちましたが、それ以外は活躍することはありませんでした。
もちろん、勉強したことは知識として役に立ちますが、私はその肩書きに力があるものと思っていたので不満でした。この資格があるから、と認めてもらえるものと思っていました。
そういった意味で力があったのは、調理師免許・訪問介護員2級。そういった誰もが知っている資格でした。その資格があるから、仕事を任せてもらえたということが多々あります。やはりマイナーな検定試験より、メジャーな免許のほうが力があると感じました。"

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