トップページ > 紙と鉛筆だった時代

"最近塾の講師のかたがよくテレビに出てますね。
ぼくの通っていた塾はごくごく一般的なところだったので、あんなにユニークな先生はいませんでした。勉強を教わるというよりも問題集をひたすら解くような場所でしたね。普段通っている学校以外の友人と会うことができたので、ほとんどしゃべりにいっているような感じでした。そんなこというと両親には怒られそうですが。
最近は塾の授業もタブレット端末を使うところが増えているようで、消しゴムを借りたり貸したりってことがないのは、便利だけど寂しいような気がします。先生の採点も画面上でおこなわれるんでしょうか。先生によって字が違ったり、癖がありすぎて丸なのかバツなのかわかんないよ、ってなるのがある種の醍醐味だと思うんですけど。採点間違いとか、よくありましたね。あれって意外と間違っているのに丸をつけられることが多かった気がします。勿論黙っていましたけど。
熱心な塾に学校に、最近の子はいろいろ大変そうですね。"

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