トップページ > 書いて覚える勉強法

"私が実践していた勉強法は、とにかく書いて覚えるいうものでした。
手で書き、頭の中で文字としてインプットすることで、驚くほどに暗記が捗ります。
もちろん、一度書いただけでは覚えられないので、反復して何度も書かねばなりませんが、大抵の試験はこれで乗り切れてきました。

私の場合は、レポート用紙にびっしりと書き連ねる方法を取っていました。
試験が終わる頃には、100枚綴りのレポート用紙の束がほとんど無くなっている事も少なくありません。
同時に、それだけの量を書いていたので、手首が痛くなってしまうことも、しばしばありました。

あまり、環境と身体に良い方法ではありませんが、これが自分に一番合っていたように思います。
ただ、苦手な数学には通用しない勉強法だったのが残念です。"

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