トップページ > ホームヘルパーとしてのステップアップ

ステップアップとしてのケアマネージャー


ケアマネージャーは介護支援専門員とも言います
介護サービス計画(ケアプラン)を作成したり、要介護者等からの苦情・相談など受け付ける。要介護者の状況に応じて適切なサービス・施設サービスを受けられるように市区町村・事業者・施設との連絡を取り合う事を仕事とします。要介護認定を行うための訪問調査という仕事もあります。

ホームヘルパーがこの資格を取得するためには5年に以上の実務経験を積めば受験資格が得られます。都道府県が実施する実務研修受講試験という筆記試験を合格し、決められた実務研修修了すればケアマネジャーの資格が得られます。

就職先は指定居宅介護支援事業者・指定居宅サービス事業所・介護保健施設等です。


介護福祉士とホームヘルパーとは


身体的・精神的障害により介護を必要とする人に自立した生活が送れるようにいろんな援助を行う介護のプロが介護福祉士です。ホームヘルパー同じ様ですね。介護福祉士とホームヘルパーとの違い「ホームヘルパーは研修を終了したという身分証明」、「介護福祉士は国家試験を合格しなければ取得できない資格」です。

介護福祉士の試験の合格率は40%くらいです。
特例として国家試験を受けなくても介護福祉士の資格を取得できる道もあります。


社会福祉士について


社会福祉全般に関する相談に応じたり、要介護者、その家族のいろんな相談にのったり、指導する事を仕事とします。

就職先は社会福祉施設の指導員・福祉団体の専門職員です。
資格を取得するには大学・養成施設で実務経験4年以上を積むことです。国家試験を受けて合格すれば資格が得られます。合格率は20%くらいです。


理学・作業療法士・言語聴覚士について


それぞれ、医学的なリハビリテーションに携わります。
資格取得するには国が指定の養成所で3年以上の専門課程を受講します。その後、筆記試験・実務試験を受けて合格すれば資格ができます。

関連エントリー