トップページ > 自分で事業所を立ち上げたい場合

ある程度の現場経験をした後、思い切って事業所を立ち上げたいという人も少なくありません。NPO法人の整備・会社法の改正などにより一般の人でも法人を立ち上げる事が簡単になりました。

簡単に事業所を立ち上げられたからといって1度介護サービスを立ち上げた場合、経営などの面で苦しいからといって簡単に投げ出す事は事業が利用者の生活を支えるという立場上許されない事です。しっかりとした考えをもった上で立ち上げることが大切です。

事業所を立ち上げたわけですから、代表者として責任者があります。勤務時間は緊急時に備えて24時間対応できるようにしていなくてはなりません。収入は事業の収益を考え自分で算定できます。社会保険などは経営者として事業所で働く人の待遇面を自分のことよりも考えなくてなりません。

まず始めは訪問介護事業の運営となりますが、運営するには運営基準もあります。この訪問介護事業所のみならず通所・特定施設へと事業の拡大も将来的に考えられます。

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