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登録ヘルパーとして働きたい場合


正社員・非常勤と比べると雇用面では社会保険は適用されず、ほとんどが時給制です。仕事が途切れることがあり雇用としては不安定です。一箇所でなく複数の事業所の登録すれば収入増も期待できます。てっとりばやく仕事をという人に適しています。

非常勤よりも自由に仕事をする事が出来、配偶者控除の範囲内での収入をという人に適していま・す。主婦にこのタイプが多いようです。就職先は民間サービス事業所・自治体など広範囲にあります。将来的に正社員にという事は期待できません。


ボランティアヘルパーとして活躍する場合


介護保険で出来ないサービスの隙間を埋めるというのがボランティアとして大切な役割となっています。ほとんどの場合、生活援助を行っています。ボランティアなので無償が基本です。交通費などの実費だけ頂く有償ボランティアもあります。

ボランティアという事で所属するボランティア団体でボランティア保険に加入して、万が一の事故に備えています。ボランティアとして活躍するには社会福祉協議会に出向いて相談しましょう。またNPO法人なども窓口となってくれます。


公務員ヘルパーとして働く場合


市区町村直営のホームヘルプ事業は介護保険制度が民間委託されることが多くなった今、求人が少ないのが現状です。しかし公務員は、雇用面で厚生年金・健康保険・退職金など保障制度が整っています。

休日も一般の公務員と同じく土・日・祝日・また有給休暇もあります。待遇面では優遇されています。公務員ヘルパーとなるためには経験を積み重ねた上で介護福祉士・。ホームヘルパー1級の資格を取得したりしておくことが必要です。

就職先としては社会福祉協議会などへの業務委託委託先に出向することが多いようです。公務員ヘルパーとして経験を積むと非常勤・登録ヘルパーをコーディネイターする仕事になる事もあります。さらに経験を積んでケアマネジャーの資格を取得し、介護保険の認定調査員となる人も多いようです。

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