トップページ > ホームヘルパーの資格取得

ホームヘルパーはホームヘルパー養成研修を受けて終了すれば誰でも資格取得のための試験を受けることなくホームヘルパーという肩書きがつきます。

介護福祉士・社会福祉士などのような国家資格ではありません。
ホームヘルパーには1級から3級まで分かれています。3級ホームヘルパーは生活援助のみ。2級ホームヘルパーは身体介護も出来ます。1級ホームヘルパーは2級ホームヘルパーまでの知識のみならずその上にマネジメントの力を備えたヘルパーです。

介護保険においては3級以上のホームヘルパー研修修了者でないとヘルパーとして働けないこととなっています。

2009年4月からは3級ヘルパーの資格しか持っていないヘルパーは事業所のサービス提供が出来なくなります。ということはつまり3級ホームヘルパーの資格では現在の介護保険において働けないということになります。

現在、厚生労働省内では介護現場で働く人たちに「介護職員基礎研修」の受講を義務つける事を検討しているようです。

関連エントリー