トップページ > ホームヘルパーのモラルと能力

まず大切なのがヘルパーとしてのしっかりとしたモラルを見に付けることです。他人の家に上がるということが仕事上の前提です。ですからモラルにかけた言動は決して許されません。ヘルパーの表情・言動で高齢者の表情・気持ちが変わります。まずいつも笑顔で接すると言うことが大切です。

コミュニケーションをしっかりとり、相手が何を望んでいるのかを読み取り、相手の様子をきちんと正確に観察する能力が備わっていなければなりません。相手を無視した一方的な会話をしたり、相手の表面上の言葉・表情だけで判断しないようにしなければなりません。


自分をしっかり把握する能力


自分の能力を無視して難しい介護をしたり、自分の能力以上の仕事を引き受けたりすると失敗をしたり、事故をおこします。今現在の自分というものをしっかり把握していなければいけません。
時には出来ないことは出来ないといえる勇気が大切です。

もちろんできない事をそのままにしておくのではなく、どうすればよいかという向上心をいつも持っているということがよいヘルパーの絶対条件と言えるでしょう。

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