トップページ > 生活援助を行う時の心得

ホームヘルパーなら家事は慣れています。が生活援助の目的は利用者が元気だったときと同じ生活をすることです。どんな些細なことでもヘルパーの自分流でするのではなく、利用者の意思をまず尊重するという事を忘れてはいけません。

生活援助で最も気を使うのが他人の家の物を使うということです。
どんな物を使うときでも必ず利用者に声をかけ、許可を得なければなりません。古くなった食材を勝手に捨てたり、整理した衣類なども勝手に処分してはいけません。どれも利用者にとって大切なもの。処分するときは利用者の許可を必ず得ましょう。

ヘルパーが作業をするときはいつも利用者から見えるところで作業をします。また家が広くて作業の様子が見えないときには必ず「今からこれをします。」「ここで今から作業します」などの声かけをしながら作業します。いつも利用者とのコミュニケーションをとります。出来る限り貴重品には手を触れにない様に気をつけます。

買い物などでお金を預かる場合は必ず領収書を書いて渡します。トラブルを避けるためにも。さらに必ず本人の希望するもの・要望する物を買うこと。ヘルパーの勝手な判断で買い物をしてはいけません。

献立はその日の利用者の体調により違ってきます。本人の要望を確認して調理します。また時間が限られているので手際よく行うことが大切です。

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