トップページ > ホームヘルパーに必要な考え方

謙虚さと柔軟性を備える


物事を謙虚に受け止められる能力。その場その場に適した対応、つまり臨機応変な対応が出来なければなりません。

介護はそれぞれの個性、能力、状態によりた対応が違います。ひとつとして同じことはありません。ある人にはしてよかったことが別の人にとってよとは限りません。また同じ人でもその日の状態により前日はこうしてよかったことが次の日もよいとは限りません。臨機応変に対応していける能力が必要をされます。

「私はもうヘルパーを何年もしているベテラン。何でもできる」という自信過剰は禁物です。自信過剰は事故につながります。ベテランヘルパーになればなるほど謙虚さと冷静に状況判断が出来る柔軟性に対応できる力を持つように心がけなければなりません。


強い職業意識を持つ!


相手のプライバシーに関わるところで仕事をするヘルパー、そのために必要以上に相手のプライバシーに踏み込んだり、知り得たプライバシーを第三者にもらすことがあってはなりません。

どんな仕事でも職業でも職業上知り得た情報は他の人に洩らしてならない守秘義務があります。もちろんホームヘルパーも同じです。職業倫理を持つことが出来なければホームヘルパーのみならず他のどのような職業にもつく資格はないのです。

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